健康と安全

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2006年、クロックスやビーチサンダルといったやわらかく、曲がりやすい靴には厳しい目が向けられました。
摩擦によって靴が溶けエスカレーターに挟まって、子供が怪我するという事故があったからです。
2007年9月6日、日本でも経済産業省所管の独立行政法人・製品評価技術基盤機構がクロックスを履いた人がエスカレーターに足を挟まれる事故が2007年5月以降に発生していることを明らかにしました。
その後、追加実証実験でエスカレーターの事故率が高く、正しい使い方で事故を防止できるが製品の構造上も問題があると発表されました。
サウスダコタ州・ラピッドシティー基幹病院は2007年、安全に考慮し服装規程を変え上部が開いたクロックスを禁止しました。
しかし医療用クロックス(Crocs Rx)として販売されている上部が閉じてバンドが足の甲ではなくかかとにあるタイプについては禁止していません。
またスウェーデンのブレーキンゲ地方病院は職員がフォッパトフェルスを履く事を禁じています。
靴が静電気を生じ電子機器に障害を与える可能性に配慮してのことです。


クロックス 健康と安全